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【ネタバレ無し】原作未読向けSAOアリシゼーション WoU4話解説・考察

 
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※上記のアイキャッチ画像は公式の4話予告より引用

SAOアリシゼーションWoU4話の考察・解説を原作のネタバレ無しでします。アリシゼーション編前半1~24話及びWoU最新話までの解説一覧はこちら

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解説

 

今回はダークテリトリーに降臨したベクタが人界との和平を望む2人の暗黒騎士を排除し、皇帝としての絶対的地位を確立する様子が主に描かれました。

大筋としてはそんなに難しい回ではなかったと思うので、細かい点について触れていきます。

ダークテリトリーの五族十侯について

ダークテリトリーの住人は人界と違い、五の種族十の諸侯に分けられます。

具体的には以下の通りです。

  • 人族 (暗黒騎士・暗殺者ギルド・商工ギルド・暗黒術師ギルド・拳闘士ギルド)
  • ゴブリン族 (山ゴブリン・平地ゴブリン)
  • ジャイアント族
  • オーガ族
  • オーク族

4話では、皇帝ベクタの降臨に際して上記の五族十侯が帝城オブシディアに集まる様子が描かれました。

シャスターVSベクタについて

ネタバレにならない程度に少し説明します。

元々シャスターは剣を抜いた直後に暗殺者ギルド総長に猛毒を盛られた関係で肉体的にはもう動けませんでしたが、心意の力によって何とか記憶解放術を発動します。

彼の記憶解放術によって、周りにいたゴブリンの族長と暗殺者ギルド総長は即死、暗黒術師ギルド総長ディー・アイ・エルも重傷を負いました。しかしベクタだけは、攻撃が全く効きませんでした。なぜでしょう。

シャスターの記憶解放術はアニメでも描かれた通り、殺意の心意を利用してフラクトライト (魂) そのものを物理的に攻撃して破壊するというものです。しかし、ベクタもといガブリエルの魂に広がるのは虚無のみであり、殺意の心意は全てその虚無に吸収されてしまったため攻撃は失敗に終わりました。(シャスターの最期の、「何もない‥‥」という嘆きはこの虚無のことを指しています)

 

用語解説

 

オブシディア

ダークテリトリーの首都。

主に前半で登場したその他の用語についてはこちらにまとめてあります。

 

最後に

 

今回も前回同様原作15巻の内容です。(アリシゼーション編前半は9巻14巻、後半は15巻18巻が該当)

それでは、また。

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